Mirror in Mirror

ここ最近の忙しさに終止符を打つべく、3連休は家にこもっていました。

残作業が少しあるけれども…思ったより片付いて、とにかくほっとしたの一言。

心のつっかえが全てなくなった。ああ、久々にすっきりした。

 

ありがたいことに写真やライター、アンテナとして誘ってもらうことも増えてきました。

あれこれやってて、あれもこれもやりたくなっている自分がいて、

自分にできることは何もないのでは?と思い悩んでいた時期が嘘のような展開。

継続と発信は大切なことだなと実感する毎日です。

いろんな人の、いろんな気持ちを全力で受け取って仕事を貰っていきたいと思っています。

私でできることがあれば、ぜひお声掛けください。

 

 

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気が向いたときに、手帳の外でも日記をつけていこうと思って自分のサイトにdiaryカテゴリを作りました。(最近とても忘れっぽくて、いつどんなときに何を思っていたか残しておく必要があると思いまして)

今日何を話すか考えたときに一番はじめに思い浮かんだ友達について書きます。

 

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台湾に住むバンバン(右)とリュウさん(左)。最近の自分を語る上では、欠かせない2人です。

バンバンはskip skip ben benという名義で音楽活動をしていて、

リュウさんは「美しいものが撮りたくて」カメラマンをしています。

 

youtubeをぐぐったら、一番初めにバンバンと初めて出会ったときのツアーの映像が出てきた。2014年の映像。

 

 

台湾インディシーンを語る上で外せないオルタナバンド・透明雑誌のフロントマンであるモンキーとのジャパンツアーで来日していたバンバン。

彼女が京都に訪れたのは宿がどこも取れない紅葉のシーズンの11月。

彼女たちの京都の宿はサウナだとのことで家に呼んだのが始まりでした。

以降私が台湾に行くときのアテンドはもちろん、家に泊めてくれる彼女。

東京より京都のほうが好きという彼女が日本に来た時はうちを宿に、一緒に食事にと来日時には必ず声をかけてくれます。

おかげで、地元の友達よりも頻繁に会う仲に。

 

 

この前台湾に行った時に「8トラックで録ったんだよ!」と新譜を聞かせてくれました。

 

 

日本のミュージシャンにはないこの湿った感じ、でもどこか澄んでるサウンド。

多分台湾でしか、きっとバンバンにしか作れないアルバム。

こんなかっこいい友達がいて、しかも女の子で。私はしあわせだなあとしみじみ思った瞬間でした。

(日本流通してないのbenbenのbandcampでどうぞ)

 

台湾生まれ、香港経由、台湾在住の彼女は中国語はもちろん、日本語、英語も堪能でコミュニケーションは容易に取れます。トライリンガルだけど、日本語ばかり喋ってると疲れてしまうようで、途中から英語になるんだけど、それでも一生懸命私とコミュニケーションしようとしてくれる。

わたしも彼女の言葉、ひとつひとつを大切にすくいたいから、耳を傾け、意訳し、対応する。yes、noしか言えないときも、頭の上に?だけを浮かべるときもあるけど、彼女は笑って次のアクションを見せてくれる。

言葉が通じないなら、それなりのコミュニケーションの仕方はあるし、私はそれを実行していきたい。

バンバンと出会ってからはそれを強く思うようになりました。

片言の言語でコミュニケーションを続けて早2年。その間お互いがお互いの国に3ヶ月〜半年のタームで遊びに行っているので、その都度連絡を取るまでになりました。嬉しいな。

 

彼女と出会えたから、台湾が好きになった。

彼女のいる台湾だから、台湾が大好きになった。

何かを好きになる理由って、そんな大層な理由は実際に存在しなくて

これくらいシンプルなのがちょうどいいと思う。

 

 

バンバンは8月、京都出身のシンガーソングライター・青葉市子さんと韓国、台湾、日本をめぐるツアーをします。

京都編は8月24日、木屋町アバンギルドにて。

このツアーは写真(左)のカメラマン・リュウさんが同行しないため、私が撮影に向かいます。

楽しみっ

 

 

サイトを新しくしました。

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サイトを新しくしました。

更新したくなるサイトをずっと作ろう、作ろうと思っていたのですが進まなかったので

手っ取り早くワードプレスのテンプレートを導入。めちゃくちゃ便利…。

新しいパソコンにも環境を整えたので、これから見た目も少しずつカスタマイズしていけたらと思います。