理由

明確な理由はわからないけれども、本能的に好きなものや人がいる。最近私が無条件で好きなのはきゃしーさんと、会社の心理カウンセラーさん。

 

昨日の飲み会できゃしーさんのことを何故好きなのか?考えて、「何かをオススメしたくなる!」とか訳のわからないことをほざいていたけれども。明確な理由はそのうちわかるときが来るかと思うけれども、私はきゃしーさんが好きだ。そして、彼女の書く文章がとても好きだ。http://cathyletter.kyoto-antenna.com/cathyletter/

 

私は25歳を過ぎた頃に、『小説が苦手』ということに気がついてからは、ビジネス書ばかりを読むようになった。過去にはまった小説家は伊坂幸太郎ぐらい。テンポがいい文章が好きなんだと思う。そんな風に小説から離れていた頃に登場したのがキャシーさんである。彼女はアンテナでも小説を連載していた。http://kyoto-antenna.com/column/darekano_in_myhead_vol1/

 

自分が文章を書くときにも気をつけているのだけど、私は最初の一行目の掴みが文章では大切だと思っている。ここでどれだけ人を掴めるか、自分も納得して出せるか、が勝負であると思っている。だから、本を買うときも一行目を読んでから買う。そこで、なんとなく全部わかるから。

 

きゃしーさんの小説も、一行目にやられた。

『目を覚まして』

突飛ではないけれども、一発目にこれを持ってこられて、がーん!っとなった。私はその一行を見たときから、すっかりファンになっていたのかもしれない。今度そうキャシーさんに伝えよう。

 

 

そしてもう一人は、いわゆる企業内カウンセラーさん。来年には50歳のおばさん、と笑う彼女はとてもそんな年齢には見えないほど若々しかった。

 

「もう余生も短いから、誰と会って、何を食べて、どう過ごすかをよく考えるのよ」

 

と笑う彼女がとてもまぶしかった。私はこんな50歳を迎えられるのだろうか。母以外で50代女性と関わる機会も少ないので、とても新鮮だった。なんとなく想像できる40代。そして50代まで一気に見えてきた気がする。私は彼女より20年近く猶予があるけれども、誰と会って、何を食べて、どう過ごすかをマジメに考えるようになった。

 

明日は誰と会おうかな。

 

というわけでなんだかラブレターをしたためた気持ちになりましたが、今日の日記はここまで。最後に最近の活動状況です。

 

 

▼音読で連載中の『一週一曲』を更新中です。

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最新回ではLOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTSの“針金の木”をチョイスしました。

第10週 LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS / 針金の木

 

クレンジングミーも、私の中では京都感の強い曲でとても好きです。

 

▼ラスさんの個人写真を撮りました。

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http://www.ibashiyo.net/2015/04/09/about/

 

ポートフォリオに慣れない、という嘆きをラスさんに漏らしていたらモデルになってくれました。このときもう一人撮影させてもらったので、また後日お知らせできればと思います。

 

おそらく私自身が撮られ慣れていないことが大きな要因の一つでもあるのですが、目線をもらって撮影をすることがとても苦手。あと静止している人を撮るのも・・・。しかしそんなことも言ってられないので、どんどんやっていく所存です。どなたか撮らせてもらえませんか。連絡ください。

 

ラスさんの絵とくっついてすごくかっこよくなった写真。すごく嬉しいです。本当にありがとうございました!

 

 

▼よなよないと第一幕終焉いたしました!

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これも早いことどこかにまとめて出したいのですが、手を付けられておらず・・・。とにもかくにも、よなよないと第一幕(season1?)が終了いたしました!

 

9月上旬から10月10日まで、気がつけば6回に渡るイベントになっておりました。ご来場のみなさま、出演者のみなさま、会場をお貸しいただいた方々、そしてミノウラ氏!みなさまのお力添えで何とかイベントとして成立させることができました。本当に感謝しております!!

 

始まるまでは不安で仕方なかったし、各回を迎えるごとにおなかも痛くなるし、本当にイベントオーガナイザーの偉大さを身体で感じた1ヶ月でした。ふわふわした感じで消えていくイベントにはしたくない、と考えているので今後のことを堤さんとミノウラ氏とまた話し合う予定です。今度打ち上げもします。みんな来たらいいと思う・・・。

 

今まで出会うことのなかった人、もの、場所をつなげることができた実感がとてもありました。

 

これからもよなよないとは『普段とは違う使い方』をコンセプトに、いろんなものをごちゃ混ぜにしていきますので、みなさま奮ってご参加ください!面白い時間を作っていきけるように、頭をひねらせてみなさまをお待ちしております。また、写真の公開をしたら改めて各回を振り返る日記を書こうと思っています。

 

このテンプレート好きなのですが、写真がぼやぼやになるのはなぜなのだろう…。もっと大きい写真を載せたい。

SKIP SKIP BEN BENと青葉市子の写真を公開しました。

 

台北在住のSKIP SKIP BEN BENと青葉市子さんの写真を公開しました。8月の時のものです。

 

▼@UrBANGUILD 2016.08.24

SKIP SKIP BEN BEN 2016.08.24 @木屋町UrBANGUILD

 

▼@shima fes SETOUCHI 2016.08.27

SKIP SKIP BEN BEN – shima fes SETOUCHI 2016.08.27 @ 小豆島 ふるさと村

 

▼青葉市子@shima fes SETOUCHI 2016.08.27

青葉市子 shima fes SETOUCHI 2016.08.27 @ 小豆島 ふるさと村

 

アンテナでも記事にしています。

http://kyoto-antenna.com/column/ichiko-aoba_skip-skip-ben-ben-east-asia-tour/

 

私は商業カメラマンではないので、取材や頼まれごと以外で作品はないのか?と聞かれることが増えてきていて、撮るものをいろいろと考えていました。結果、辿り着く…というか、「音楽」と「人」という要素の他に興味がないことに気づかされ、この夏から自発的にも動くようになりました。

その第一弾がSKIP SKIP BEN BENこと、バンバンでした。二つ返事で撮影を承諾してくれ、次の来日時には一緒にツアーしようと言ってくれてとても嬉しかった。彼女のことを日本でもいろんな人に伝えることはしていきたいなあと思うので、これからもバンバンを撮り続けたいと思っています。